| 性別 | 男性 |
| 年齢 | 30歳 |
| 傷病 | 双極性障害 |
| 就労状況 | アルバイト |
相談時の状況
学生時代、部活動の強豪校でキャプテンを務めていましたが、練習での怪我をきっかけに部活動、学業への意欲が失ってしまったことがきっかけだそうです。
その後も体調と気分の波を感じながらも、学校を卒業し、社会人になり営業職に就かれました。
当時、仕事は順調で好成績を収めていましたが、次第に上司からのプレッシャーやノルマが重なり、成績を上げることができず、強く落ち込んでしまい、最終的には退職されました。
退職後も転職が思うようにいかず、物にあたるなど衝動的な行動もみられ、借金を抱えてしまったそうです。
現在はアルバイトをしながら生活の立て直しを図られていましたが、気分の波が激しく、突然欠勤してしまうこともあり、勤務先に配慮してもらいながら働かれている状況でした。
面談時の見解
初回無料相談の際、ご本人からこれまでの受診歴や生活状況、気分の変化などについて詳しくお話を伺いました。
そのお話から、主治医もご本人のこれまでの病状や経過を十分に把握されていることがうかがえました。
申請までの経緯
初めの病院では適応障害と診断されていたようですが、その後、長期間にわたって受診されていない時期がありました。
主治医とご本人のお話から、その期間は躁状態であった可能性があるとのことでした。
そのため、受診されていなかった期間について、当時の状態や生活状況、どのような出来事があったのかを詳しく確認しました。
結果
現在アルバイトをされている状況ではありましたが、これまでの病状や生活状況、就労への影響を整理したうえで、申請を行った結果、無事障害厚生年金3級の受給が決定しました。
無料相談受付中
当事務所では障害年金についてのご相談を無料で受け付けております。
障害年金について詳しい説明が聞きたい・障害年金の申請方法がわからない・受給資格は満たしていそうだが、体調が悪く申請が難しい…といったお悩みをお持ちの方は是非一度ご相談ください。





