| 性別 | 女性 |
| 年齢 | 38歳 |
| 傷病 | うつ病エピソード |
| 就労状況 | 無職 |
相談時の状況
当時、飲食店に勤務されていましたが、休みが少なく、1日を通して立ち仕事が続くなど、身体的な負担が大きい状況でした。
疲れがたまっているにもかかわらず、寝付けない状態が続き、連日、体調不良を感じるようになったとのことでした。
ご自身でもその当時は病気とは認識しておらず、すぐには医療機関を受診されなかったようですが、その後、うつ状態により就労が困難となり、勤務先を退職されました。
パートを始めたりしたものの、すぐに退職され、その後は再び自宅に引きこもるような生活となったそうです。
次第に日常生活を送ることも難しくなったことから、奥様の障害年金の申請について、ご主人様よりご相談いただきました。
面談時の見解
ご本人様は、症状が出現してからしばらく経過した後に医療機関を受診されており、初診までの間に入退社を繰り返していたことから、まずは保険料の納付要件を満たしているか確認する必要がありました。
申請までの経緯
まず、弊社にて年金記録を確認し、保険料の納付要件を満たしていること、また、初診日時点で加入していた年金が厚生年金であることを確認しました。
次に、症状が出現してから医療機関を受診するまでに期間が空いていたため、その間に受診していなかった理由や当時の状況について、ご本人様から丁寧にお話を伺い、症状が出現してから初診に至るまでの経過を整理しました。
初診後は同じ医療機関に継続して通院されていたため、初診日から1年6か月を経過した認定日時点の状況についても、ご本人様から当時の症状や日常生活、就労状況などを詳しくお伺いしました。
結果
障害厚生年金3級で受給が決定しました。
障害年金の申請では、症状や障害の状態だけでなく、初診日を確認したうえで、保険料の納付要件を満たしているか、初診日時点でどの年金制度に加入していたかを確認することも重要です。
特に、症状が出てから受診まで期間が空いている場合には、当時の状況を整理することが難しいことがほとんどです。
社労士にご依頼いただくことで、年金記録の確認から、これまでの経過の整理、申請書類の作成までサポートを受けながら申請を進めることができます。
無料相談受付中
当事務所では障害年金についてのご相談を無料で受け付けております。
障害年金について詳しい説明が聞きたい・障害年金の申請方法がわからない・受給資格は満たしていそうだが、体調が悪く申請が難しい…といったお悩みをお持ちの方は是非一度ご相談ください。





